副業ブーム到来で不動産投資を考えている人も多いかと思います、私もワンルームマンションを一つ持っていて毎月4万ほどの収入を得ています、今後も条件の良い物件があれば投資したいと思っています。

不動産の購入は高額になるので出来れば失敗たくありませんよね?今回は将来的な事もふまえて成功する確率の高い物件、不動産選びのポイントを紹介したいと思います。

不動産の中でも特に駅の近くの中古マンションがおすすめ

中古マンションのチラシを見ることがあると思いますが、その価格に驚かれる人が多いのではないでしょうか。駅から徒歩5分から10分のところの中古マンションに注目すべきです。国の政策的に有利になっているからです。これからの時代、国に財政は厳しくなっていきます。高齢化社会が進み高齢者の介護にお金がかかります。そうすると、国はインフラにお金をかけたくないのです。なるべく駅などの生活に必要な場所に集約して欲しいのです。ですから、駅のまわりに住んでくれる人々を優遇しようとします。世帯が減っていきコンパクトシティー化が進んでいきます。都市機能を集約して低コスト化したいのです。今の住宅街の外側に住んでいる人々に中心部に移動して欲しいと望んでいます。

空き家問題でさらに駅近くの中古マンションの需要増

人口が減少していくので、新築マンションの建設は減っていきます。新しいマンションを建てても買い手が少なくなるのです。遠くの中古マンションも同様に需要がなくなり、空き家となっていきます。空き家問題は、遠くの場所だとなかなか解決しない傾向にあります。かなり安く売りに出されていますが、なかなか買い手が現れないのが現実です。不動産の売り値の安さよりも駅の近くなどの利便性がとても大きいのです。高齢化社会が進むとなおさらです。昔は田舎でのんびり暮らしたい人が多かったのですが、現代は都市部が人気があります。お年寄りのみなさんは、病院や普段の買い物のためのスーパーが近い場所が人気があります。

交通の利便性のよい中古マンションがおすすめ

大きな道路に近いマンションは、人気の都市部や施設に移動しやすくて便利です。駅の近くのマンションと同様に価値があります。大きな道路の近くは水害などのリスクは小さいです。さらに大きな道路に近い大きなマンションだと、人口が多いですから企業がショッピングサイトなどを計画して繁栄しやすいです。そのマンションを中心に街づくりがされている事が多いです。繁栄するとさらに人口増が期待できて不動産価格の上昇が見込めます。高層階だとさらに人気で価格が上昇しやすいです。日当たりが良かったり、眺めのいい方を向いている部屋だとさらに人気です。後から変えられる設備よりも重要な要素です。

ロケーションのよい中古マンションがおすすめ

景観のよいマンションは人気があります。観光産業が強い国が栄えている仕組みは、自国の土地に多くの人々が訪れて、食事や宿泊、お土産などにお金を落とします。景観のよいマンションも同様に、素晴らしい景観を求めて、登山やウォーキングコース、観光コースとなり多くの人々が訪れて繁栄しやすいです。都市部にアクセスしやすかったら、さらにすごい人気になります。都市部とリゾート地のマンション2箇所持ちをされる方々の影響もあり人気が高いです。

まとめ

これからの時代、不動産の中では中古マンションがおすすめです。意識するのは駅に近いか、大きな道路に出やすいか、人気の観光名所に近いかに注目すべきです。修繕積立金が適正に積み立てられていて、管理費も高くなければ問題ありません。できれば中古のワンルームマンションは避けたいです。ワンルームマンションは投資対象とされている事が多いです。投資対象は住んでいない場合が多いので、大規模修繕をどうするかの話し合いがスムーズに進まないとか、いろいろと問題になりやすいです。また、ワンルームマンションは若い人々が住みがちなので、世代間の価値によって騒がしいとかの問題がおこる可能性があります。不動産は大きなお買い物ですので、購入には慎重に判断したいものです。