マルマン産業の建売を見に行って土地を購入!徒歩圏内の価値は高い【戸建購入談】
マルマン産業の内覧に行ったら隣の空き地を購入することに!駅から徒歩圏内の立地は資産価値が高くなる!戸建てを購入するなら土地選びが重要
マルマン産業は工務店だが大手メーカー同等の品質と感じた
戸建購入談として実際に戸建を建てた人の体験談を記事にしてもらいました。たくさんの人の戸建てに対する思いを紹介していきたいと思います。各ハウスメーカごとにカテゴリー分けしてますので他の記事もご覧になってください。

■私がマルマン産業を選んだ理由

マルマン産業を選んだ大きな理由が2つありました

マルマン産業の建売の隣の土地を購入

マルマン産業を選んだ理由は、建売住宅のモデルルームの横に、空き地を持っていたからです。
マルマン産業の建売住宅のチラシ広告が、ポストの中に入っていて、それでとりあえず、内覧をしてみようと思いました。
マルマン産業が建売住宅を建てていた場所が、駅から徒歩28分ぐらいの立地条件だったのですが、建売の間取りでは、少し狭いし、外観や内装のデザインが私の好みには、マッチしていませんでした。
でも、実際に建売住宅の内覧に行ってみたら、建売住宅の隣に空き地を持っていたので、すぐにその空き地を購入予約して、注文住宅を建てることに決めました。

価格が手ごろで大手ハウスメーカーと同レベル

マルマン産業で、家を建てる際の一番の決め手は、価格が手ごろだという点です。
マルマン産業は、地方都市の工務店になるのですが、大手住宅メーカーと似たようなレベルの家も建てることができるという点が魅力的だと感じました。
好きな外観や内装になるように、材料も取り寄せることができるということだったのです。

■間取りと建坪と建築費用

建坪は、42.35平米にしました。
土地にぎりぎりの大きさで建てることにしたので、その建坪になりました。
なぜ、土地ぎりぎりに建てたかというと、近隣は住宅密集地になるので、庭を広くしても、近所から庭の様子が覗ける状態になってしまうので、屋内を広くしようと思ったからです。
間取りは、1階が10帖のダイニング&リビング、トイレ、バスルーム、洗面所、玄関、廊下、10.5帖の和室です。
2階は、トイレ、洗面台、廊下、6帖が2部屋、9.5帖、バルコニーです。

建築費用は、1800万円でしたが、ほとんどの窓にはシャッターをつけたり、玄関周りの廊下やダイニング&リビングの扉や床を鏡面にして、豪華にしているので、妥当な値段だと思います。
もっと安く建てている住宅メーカーもあるようですが、おそらく窓の質が落ちてしまうのではないかと思います。
窓は強化ガラスですが、窓が丈夫なおかげで、年中気温を一定に保てるので、エアコン代を節約することができています。

■戸建を建てて良かったところ

以前は、マンションやビルの最上階などといった賃貸物件に住んでいました。
マンションになると、いくら防音しているといっても、どうしても上下左右の家の音が気になってしまいます。
自分の家の音も周りに響くので、いつも音に対してすごく気を使いながら生活していました。
それが戸建てに住むようになってからは、近所と騒音トラブルで揉めることもなく、夜中でも窓を閉め切っていたら、音楽を流したり、掃除機をかけたり、洗濯機を回すことができる点が魅力的です。
さらに戸建ては、マンションに比べて広く建てたので、ゆったりとした気分で日々を送ることができています。
近隣の分譲マンションとは、ほとんど値段が変わらない、もしくは200万円から300万円ぐらいしか、値段が変わらないので、戸建てを選んで本当に良かったです。
戸建てだと、周りの人にも、「うちに遊びに来て下さい」とか、「泊りに来て下さい」と誘いやすいです。
ペットも、賃貸と違って、自由に好きな動物を飼えるので、春になったらハムスターよりも少し大きめのペットを飼おうと思います。
戸建てに住むようになってから、ガーデニングにも興味を持つようになりました。
年中玄関周りには、花を絶やさないように心がけていきたいです。

■戸建を建てて失敗したところ

土地の買収計画が心配
うちの近所には、うちと同じぐらいに建売を購入した家が2軒あるので、新生活をスタートするのも同じタイミニグだったので、生活しやすいのですが、うちの近隣の土地を狙っている業者やマンション建設会社がいて、すごく心配です。

■これから戸建を建てる人へのアドバイス

これから戸建てを建てる人へのアドバイスとしては、駅からできるだけ近いところ、徒歩圏内の土地に頑張って建てるのが、資産価値が高いです。
住宅密集地では、庭を広くするよりは、バルコニーや屋内を広くすることが、落ち着いて暮らせるポイントです。