今回紹介するのはおしゃれなローコスト住宅と言われているイースマイルで老後を見据えて広めの3LDKにした住みやすいお家、イースマイルの担当者の購入者に寄り添い、押し売りしない営業スタイルに好感がもてますね!

戸建購入談として実際に戸建を建てた人の体験談を記事にしてもらいました。たくさんの人の戸建てに対する思いを紹介していきたいと思います。各ハウスメーカごとにカテゴリー分けしてますので他の記事もご覧になってください。

◆私がイースマイルを選んだ理由◆

ずばり、家を売ることではなく、私に合った家を真剣に考えてくれたからです。
数多くの不動産会社を訪問して色々な家を見たり話を聞いたりしましたが、「押し売りはせずに相手に合った家を一緒に考えてくれる会社」がこのイースマイルでした。速く契約を!みたいな圧迫も一切ありませんでしたし、土地の場所や家の広さの話はもちろんですが、無理をして生活に支障が出ないようにするためにこうやっていきましょう!と引っ張ってくれたので、終始安心できました

◆間取りと建坪と建築費用◆

間取りは3LDK、建坪は60坪、費用は1000万でした。費用は限界まで安くしてくれたので満足できました。超贅沢な家というよりも、老後にはちょうどいい家にしたかったので、あえて3LDKにして、60坪にしました。

◆戸建を建てて良かったところ◆

・家の形がかっこいい
家の形が正方形の珍しい形をしているので、周りの人に斬新でかっこいいですねと言われることにとても満足しています。一見は「雨とか大丈夫なのかな?」と気にはなりましたが、雨はしっかり流れて落ちるように構造されていますし、リビングから2階が吹き抜けなので、おしゃれなカフェでお茶をしているような館感覚を味わえる良さがあります!リビングも広く家族でゆっくり落ち着いて過ごすことが出来るので、賃貸では中々経験できない満足感を毎日感じながら過ごしています。

・支払いについて
お金の支払いも、賃貸だったら無限に家賃を払わないといけないですが、持ち家なのでいつかは毎月の支払いがなくなるというのが長い目で見て安心できるなというのも買ってよかった所です。

◆戸建を建てて失敗したところ◆

・隣の家との距離
両サイドの家との距離が1Mもないので、プライバシーの面が少し気になるので、2Mは空いてる家にしておけばよかったかなと少しですが後悔しています。

・家の場所
今の家が両サイドに家が建っているので、角の家にしておけばよかったかなとも反省しています。料金は少し高くなりますが、片方には誰もいないので物音などでの近所迷惑お少しは角部屋なら防げたかなと感じています。

◆これから戸建を建てる人へのアドバイス◆

・リビングはできるだけ広くするべき
リビングは最低、16畳を確保するべきだとアドバイスをしたいです。リビングは本当に大事で、ソファーやダイニングテーブルを置くと一気に狭く感じるので、少しでも広い家にするべきだと私は思います。人の移動する範囲の事も考慮すると14畳では厳しいと思うので、大家族とかではない限り、16畳は最低キープする様にしてください。

・和室は絶対作ったほうが良い
和室は絶対に確保することをお勧めします。和室ってイメージではなくても平気と思いがちですが、お客さんが来た、子どもを昼寝させるといった時に和室があるとすぐに対応できるので、たとえ4.5畳の和室だけでも確保する様にしてください、ないと穏当に後悔することになると思います。

・ドアは引き戸にすべき
家の中のドアは出来たら全部横スライドのドアにするべきです。ドアノブを握って押し引きするドアだと、向かい側にだれかがいるときに開けたら怪我してしまいますし、通り過ぎる時にドアノブが手にあたって怪我することも防げるので、ぜひともスライドドアをお勧めしたいです。

・ウッドデッキは作らないほうが良い
外構に関しては、ウッドデッキはつけるべきではないです。イメージとしてはおしゃれでかっこいいかもしれませんが、下の隙間にハチの巣を作られる可能性が非常に高いのでやめたほうがいいと思います。

・購入予定の場所の周辺調査は必須
あとは、言うまでもないですが、「家の周りの人柄も契約前にしっかり見ておいてください」とアドバイスをしたいです。
持ち家は誰でも夢の1つだと思います。高いですが、満足度は半端ないので、ぜひ買うことをお勧めします。