戸建購入談として実際に戸建を建てた、購入した人の体験談です。私の周りには戸建を建てた人がたくさんいます、そんな人達の体験談を紹介していきたいと思います。

圧倒的低コストの地元工務店、しかし戸建は安ければ良いものではない、工務店で建てたメリットとデメリットを紹介してもらいました、これから戸建を建てる人へのアドバイスも必見です!

建てたハウスメーカー

地元の工務店

そのハウスメーカーを選んだ理由

知人の紹介で、建築費用が安くできるという理由から

間取りと建坪と建築費用

4LDK 43坪

土地代を抜かした建築費用
1350万円

戸建を建てて良かったところ

以前は賃貸マンションに住んでいましたが、両隣の部屋などの騒音問題で、近隣の音がうるさく、私の部屋にも騒音の苦情などがあったので、近隣の人たちとの関係も悪く、住みづらさを感じていました。家を建ててからは騒音問題も無くなり、快適になりました。
子どももこれから産まれるといった時期だったので、さらに騒音問題に関しては、解決して良かったと思っています。さらに駐車場がマンションから離れた所にあったので、家を建ててからは駐車場も近くなり、買い物などの荷物運びなどが楽になった所も良かったです。子どもが産まれてからはなおさら、家と駐車スペースの近さが重要だと思います。
賃貸では毎月の家賃が、もったいなく感じていましたし、借り物なので、汚してはいけないというプレッシャーもありました。主人も私もタバコを吸っていたので、壁紙の変色には特に気を使っていました。その点も気にしなくて良くなったので気が楽になりました。
そしてペットを気兼ねなく飼えるという事も私にとってはポイントでした。猫好きなので絶対飼おうと決めていたので、その点も良かったと思っています。

戸建を建てて失敗したところ

失敗したのは、まず知人の紹介ではあるけれど、安いという事だけで建築をお願いした所です。家を建てる前に、もっと色々なハウスメーカーのモデルルームを見て周り、比較しておけば良かったなと思いました。

価格が安いという事だけで選ぶと、自分の好きな建具を選べなかったり、職人さんたちの仕事が粗かったり、打ち合わせの時に決定した事と、建て始めてからの仕様の違いもありました。その違いを指摘しても、直してもらう事はできませんでした。

そして、建てる前に家の住設機器の違いや、建具のメーカーが出している商品の違いなども予め勉強しておくべきだったと
反省もしています。そうすればもっと良い家ができたのではないかと思っています。

実際に住んでみてからは、間取りに関しても不満な点が見えてきました。

お金に関しての件は、ローンは仕方ないですが、やはり固定資産税がこれからずっとかかっていくという所が重荷になってきます。でもこれは家を持つ上ではしょうがないのかなと思っている所です。

これから戸建を建てる人へのアドバイス

まずはリサーチすることが大事

まず、家を建てたいと考えた時には、最初にリサーチをしてください。各ハウスメーカーや地元の工務店などの実績、坪単価などなど…。今はインターネットで実際にそのハウスメーカーで建てた人のレビューも調べられますし、質問もできます。そのようなものもフル活用して情報を仕入れる事をおすすめします。

施主としての予備知識は必要

それから、施主としての予備知識も勉強しておいたほうが良いかと思います。どんな床や壁紙があるのか、キッチンやユニットバスはどんな物があるのかなどショールームに行って、いい所や悪いところもしっかり質問して、ある程度知識を入れておいたほうがいいですよ。

そうすれば、実際に営業担当者との打ち合わせのときにもスムーズに自分の意見を言えると思います。

価格でハウスメーカーを選んではダメ

そして、価格でハウスメーカーを選ばない事。価格が高いから良いというわけでもなく、逆に安いから悪いというわけでもありません。一生住む自分の城なので、後悔しないようにしっかりとした目で、どのハウスメーカーが自分たちにとって最適なのかを考えてください。

かといって、自分たちにとって100点満点の家を建てるのはとても難しいことです。少しの失敗はあって当然だと思います。

コーディネーターは必要

それから、私の周りの人たちは、自分の好みのデザインばかり注文して、チグハグなデザインになっている失敗を多く見ています。

その様なことを回避するためには、デザインのコーディネートをしてくれる方がいるかどうかを確認しておくといいでしょう。

今住んでいる所の不満点をメモ

今住んでいる所の間取りの不満や、改善したい点も考えてメモしておくのもいいですよ。そうすれば、自分の家を建てる時にその改善したい点を担当者に伝えれば、今までの不満が解消されますよね。

老後の事も考えて建てる

それから、若い方で家を建てようとしている方は、自分たちが年を取った時のことも考えて家を造っていくと、老後の大掛かりなリフォームもしなくて済むし、結果的にコストも抑えられると思います。

大きな買い物なので、慎重に考えて、楽しみながら家造りができるといいですね。