戸建購入談として実際に戸建を建てた、購入した人の体験談です。私の周りには戸建を建てた人がたくさんいます、そんな人達の体験談を紹介していきたいと思います。

今回の戸建て購入談は株式会社ひらぎので戸建てを購入した方のお話で、これから家を建てる方へのアドバイスが家を建てた私にもグサッときました!

建てたハウスメーカー

株式会社ひらぎの

株式会社ひらぎのを選んだ理由

ハウスメーカーさんのモデルハウス見学会を3件まわって、とてもセンスが良いと思ったことと、初めに担当してくださった方がとても話しやすくて決めました。

間取りと建坪

間取りは6LDKです。建坪は60坪です。

土地代を抜かした建築費用

4000万円です。

戸建を建ててよかったところ

自分の思い通りの間取り、動線で建てていただいたので、とても快適に暮らしています。

戸建を建てて失敗したところ

建物以外にも外構、中の家具、火災保険、各種手続きなどにお金がかかるので、予算をかなりオーバーしてしまいました。以外にカーテン類はお金がかかるのだということを知りました。

あと間取りで少し失敗したのは大きな家具を入れるとき、特に冷蔵庫の場所や洗濯機の場所。これは先に細かくどれ位の大きさの冷蔵庫、洗濯機を買うかを決めておかないと入らないということがあります。そのスペースは確保していたのですが、そこに入れるまでの動線で引っかかったので、苦労しました。

これから戸建を建てる人へのアドバイス

まず、戸建てを建てるか、家賃を払って借りるかを迷われると思います。
戸建の良いところは、自分の生活パターンを理解していれば、日々の動線がわかると思いますので、自分の思い通りに建ててもらえるということです。
しかし、建ててしまうと一生そこに住むことになるので、もしもご近所トラブルとかがあってもすぐに引っ越すということはできません。

建てる場所のリサーチはしっかりしよう

まずはご近所にどのような人が住んでいるかということをリサーチしておくのはとても大切でしょう。

騒音の問題も大きいです。昼間はよかったが、夜になるとへんなモーター音がきこえるとかあったら夜も眠れません。近所に大きなライトがあってライトアップがすごいところもまぶしくて眠れないということもあります。夜も一度は足を運んで、見に行ったほうがいいでしょう。

家を建てると決めた方へのアドバイス

次に戸建てを建てると決めた方にアドバイス。家は必ず傷みますので、10年くらいのスパンで修理をするところも出てきます。最近は素材もよいものができているので、メンテナンスしやすいものを選ぶとよいでしょう。

家を建てる以外にもお金はかかる

失敗のところでも話しましたが、家を建てる以外にもいろいろお金がかかることが発生します。固定資産税も必ず毎年かかります。何年かに一度はメンテナンス代もかかります。その辺のことも計算にいれて家を建てないと、せっかく買った家も手放すことになりかねません。土地の地盤のこともあります。地盤がゆるいと地盤を強化するのにもお金がかかります。

気が付けば予算オーバーに

家自体のお金も最初は3000万円の予算でしたが、結局4000万かかってしまいました。
なぜ、そんなに違ってしまうのかというと、やはりいいものを見てしまうとそれが良くなってしまうのです。

初めはざっくりの金額を見積もりますります。そして素材選びから決めるのですが、そざいもいろいろあります。床の素材、天井や壁の素材、窓の素材、屋根の素材。
そのときピンからキリまでの素材を見てしまうとどうしても真ん中辺のものを選んでしまうという習性が人間にはあるようです。ここを一番安いのでというのには結構勇気がいります。

何もかも安いものを選ぶというのもよくないので、自分が妥協できるのはどこなのか。妥協できないところはどこなのか。これを家族としっかり相談して決めることが大切です。
ここを人任せにしていると後で後悔することになります。
ここで1000万の違いが簡単にでてきてしまうものなのです。

まとめ

家は一生に一度の大きな買い物です。家を建てるというのはホントに贅沢なことです。今でも計画を立ててる最中のことを思い出します。戸建てを建てるという計画を立てる経過すらもいい思い出になります。未来を想像して快適な生活を送るためにみんなで一生懸命話し合いましょう。