現在の日本において災害はいつ起こるかわかりません。実際家を建てるときに皆さんは火災保険についてどこまで理解していますか?
近年の日本では異常気象が毎年おこっており、地震や水害がとても多く被害も大きくなっています。

私は今回実際に被害に遭い、被災地の支援に行き火災保険の重要性を再認識しました。一度自分が入っている火災保険について見直してみませんか?

トイレの詰まりでも使えた火災保険

先日、家のトイレが詰まってしまって、汚水が床下に溜まってしまうトラブルが発生しました。

私は火災保険の適応外と思っていましたが、一応保険会社に電話する事に。

担当者の方へトラブルの説明をすると保険が適応する事がわかり想像以上の保険金が貰える事になりました。

しかも自動車保険とは違って火災保険は保険を使用したからと言って保険料が上がることがないのです。

皆さんは自分が入っている火災保険をどこまで理解していますか?

台風19号の被災地支援で学ぶ家を建てる場所の重要性

今年発生した台風19号の被災地支援に行って家を建てる場所の重要性を改めて感じました。

被災地は川が氾濫して家が浸水してしまった地域でした、氾濫しやすい場所というのは人為的に川の流れを変えた場所が多いです。それと過去にも同じような氾濫が起きていることがあります。

被災地の方の話を聞くと過去に同じような水害の歴史があった事があると話されてました。それと自治体からの見舞金はとても少なくあてにならないとの事。

私が家を建てる時に条件にしていたとは日当たりが良い事を重視しており、土地の歴史や天災の被害を想像することはしていませんでした。今回の被災地支援に参加して改めて家を建てる場所の重要性に気づかされた次第です。

もし災害に遭ってしまったら頼れるのは火災保険

上記に述べたような災害が起きたとしても、火災保険に入っていればしっかりカバーできます。

市町村からの見舞金も微々たるもので、国から特別に補助金が出る場合もありますが、国の調査が入るのはすぐではないですし、それまで現状保存しなければなりません。
国の被害査定が済むまで数カ月かかり補助金が貰えるまで時間がかかるケースが多いです。

このようなことから自分の生活は自分で守るべきだと思います。

また災害で自分の敷地の土砂が隣の家に入ってしまった、というケースなどは完全に自分が加害者となります。こういったケースは民事となり市町村の介入はなくなるので自分のお金で解決しなければなりません。

火災保険であれば、そういったケースでも保険が適応されます。

実際使おうとしたら保険が切れていた、なんてことが無いように自分の入っている火災保険の保証期間が切れていないか確認しておきましょう。