戸建購入談として実際に戸建を建てた、購入した人の体験談です。私の周りには戸建を建てた人がたくさんいます、そんな人達の体験談を紹介していきたいと思います。

今回は本州出身で北海道で家を建てた方の投稿です!北海道ならではの工夫がひつようですね!

住宅展示場をまわりイメージを膨らませていく

北海道在住のものです。北海道ではほとんどの方が戸建での生活をされているので、我が家も子供ができ家が手狭になってきたので戸建を建てることにしました。

まず建てるにあたり沢山のハウスメーカーを一度に見学できる住宅展示場にいきました。10社ほどありどのメーカーも特色があり夢が膨らみました。

家の内装のこともだんだんと分かるようになってきて沢山のハウスメーカーさんがあるなかで自分の理想にちかいような家が建てることができそうで、値段も身分相当な借金を完済できるようなものであること、なにより地元に足を着いていて家を建てた後にも修理の相談やアフターサービスが充実しているところでと探しました。

地元ハウスメーカーの家計画に決めた!

家計画、というところに出会いました。地元企業なので、知り合いの方でも家計画で戸建を建ててその後も何の問題もなく過ごせているという話がきけたり、しっかりとしたものを建ててくれるしアットホームな相談しやすい会社だと教えてくれたのもありこちらに決めることにしました。

間取りと建坪

もともと土地は決めていたので敷地(土地)面積は62坪で施行面積(建坪)が3LDKで1階と2階あわせて32.5坪できるといわれました。

土地の半分しか建てることができないことに驚きましたが市の条例で決まっていることと、冬の間の雪捨て場になるのでこのぐらいにしておいたほうがいいといわれました。

もともとは本州出身で雪国対応の住宅のことはあまりしらなかったので会社の方から雪国ならではの対策や建てかた、建築材料に至るまでとても親切に教えてくださいました。

担当の方も優しい方で少しのことでも気軽に相談でき、結果として細かいところまでよくしていただけたので地元企業の方にお願いしてよかったと思っています。

建築費用がかさんだ

建築費用は土地代を抜かして2800万ほどでした。少し予算がかさみましたが長い年月でのトータルでの費用が安くなるみたいなので納得してのお値段でした。

夏は30度を越える日が続いて冬はー20度になることもあるので外壁やサッシ、断熱などでしっかりしたものを選びました。光熱費などのランニングコストのことも考えて決断いたしました。

戸建にして良かったこと

戸建を建ててよかったのは日々のストレスが軽減されました。寒くない、暑くない、お風呂が大きい、キッチンや洗面台の高さ、そして自分好みの動線での生活がこんなに快適なものとはおもいませんでした。

過ごしやすい間取りで人の気配が常に感じられて収納スペースも十分にとったので部屋のなかがすっきりとしています。

なにより子供がとても喜んでいました。大きな音をたてて走り回っています。

建坪が減った分で庭が作れたのでそこに畑を作り夏は家族でちょっとした野菜を育てています。食育という子供にとても良い環境を与えてあげることができました。

今までとは違いご近所さんとの交流もでき楽しいことが増えました。

家を建てて失敗したところ

失敗したところは窓の配置です。風の通り道がないところがあり夏にあついと感じるところがあります。風が通ることを選ぶか、窓からの冷気が入ってくるのを了承するのかで悩んだのですが間違えたかなと思っています。

窓がなく光がささなくて暗くかんじる場所もあります。

玄関も十分広さをとったのですがまだまだ足りなかったかなという気がします。

実際住んでみて初めて気づいたので後の祭りというかんじです。

これから家を建てる方へアドバイス

これから家を建てるかたは風や光の程度に注意が必要だということを伝えたいです。後から手を加えることができない部分なのでしっかりと吟味した方がいいと思います。
その土地によって気象条件がちがうので色々な方の話を聞いて参考にするのがいいと思います。

そして細かいところでも担当の方と話し合いを密に取り、プロの方のアドバイスを参考に自分との理想との折り合いをつけていくのがいいと思います。

幸いにも家の修理がまだ必要としないのでアフターサービスはお願いしていないのですが家を建てた後も何かと気にしてくれてお伺いに来てくれる地元ならではの暖かさとフットワークの軽さがある地元のハウスメーカーさんをおすすめします。