人々は生活用品というか、必需品として色々な買い物がありますが、やはり一生に一度の大きな買い物と言えばマイホームを持ったり、買ったりするときでしょう。 マイホームと言っても色々なタイプの建物がありますが、例えばマンションタイプか戸建の家のような既製品の買い物から、新たに土地を購入して自分なりの家を建てて持つということで、其れなりに自分の生活の状況によって色んな家のタイプを選ぶことが出来ますが、何れにしても、例外は別として一生に一度の大きな、多額な買い物になることは確かでしょう。

■ 我が家の和風の家のやや失敗事例

もう既に戸建ての和風形式の新築住宅を建てて7,8年程度になりますが、当初は街の郊外に土地を購入しましたが所謂、土地付き注文住宅というものでした。 従って、2年以内に住宅を建てるということも購入の条件でありました。 区画的には10区画程度の小規模の開発地でしたが、面積的にはほぼ同じ広さの物件でした。 しかし、値段的には土地の条件等で若干の開きがありました。

私達は妻や実家とも相談して内側の比較的安い物件を購入しましたが、しかし、後になって考えたら丁度、購入した時期が夏場の暑い時期でしたので、日照などというものは特に考えないで、安物買いをしてしまったのです。

私達もそうですが皆さんこの土地を購入してから間もなく新築の一戸建を建て始まりましたが、家の形や間取りなどは予め宅地の販売店、若しくは建築屋さんがモデルハウスというものが出来上がっていて、これらに準じて建てるという、謂わば、イージーオーダー方式の住宅で同じような建物が並んだようでした。

建物そのものは皆さん殆どが二階建ての建物で、建物が建つに従って私達の土地は陽当りの良くないところということが、あらためて気がついたのです。 此の頃になって、住宅の造りや間取り以上に、風通しや陽当りが大事であることに気がついたのですが、既に遅かったですね。

■ 低金利時代の今が住宅取得のチャンス

ところで、筆者自身の体験的なエピソードになりますが、自身が地方や田舎から就職や転勤で都会(首都圏)の周辺で生活するようになると、当初は慎ましくアパート住まいなどが一般的ですが、やがて、結婚して子供も出来て家庭を持つようになると、どうしてもマーホームの一軒も持ちたくなります。

実際に筆者自身も此の様な条件下で、何とか新築の戸建ての家を購入しましたが、一般的に言っても、実際にマイホームを持つということは、普通のサラリーマンの場合は大変です。 其れは一番は資金的な面にになり、やはり資金的にはどうしても一括払いというのは不可能であり、借金するようになります。

即ち、其れは住宅ローンというのが必要になってきますし、其の住宅ローンについては考えようによっては良し悪しはあるようですが、しかし、此のような制度がある事態、まことに有り難いことでも有ります。

■ 住宅ローンの関係で家を求めるには今時が良い

其れにしても最近の住宅ローンというのは低金利で非常にありがたく、利用しやすい状態にはなっているのは確かで、私達も此のような低金利時代だからこそ、住宅を持てたと言っても過言ではないでしょう。

実家の親父の時代は、聞くところによると住宅金利は5%とか7%という時代でも有ったらしく、こうなると返済だけでも総額的には大変な額になることは確かで、従って、今の時代の1%、2%の時代は如何に住宅を建てるのに好都合であることが判りますね。

特に現在では、勿論いろいろな条件で金利差はあるでしょうが、其れにしても1%内外で長期住宅ローンを組まれることができるのは時代にせいでも有りましょうが、住宅を欲しい人には有り難い低金利水準になっていますね。

■ まとめ

一生に一度の大きな買い物であるマイホームというのは、特に都会ぐらしでは其れなりに多額な資金がかかったしまうのは当然です。 潤沢な資金の持ち主の方は別としておおむねは上手に住宅ローンというものを利用することになるでしょう。 現在は低金利の世の中でローンという借金形式のものを利用するには非常に有効のようです

其れでも金利で年1%にしても、借入金額や返済期限によっては総額的には元金より可成りの多い金額を返却することになることは確かですので、住宅ローンを利用するには其れなりに充分に考慮しながら返済可能な金額を借り入れるように心がけるべきでしょう。