戸建て庭50㎡(15坪)の3月の芝生管理、サッチングと肥料撒きと芝刈り

我が家は50㎡(15坪)の芝生があります、戸建てを建てた時に敷いたので今年で5年目になります。芝生の手入れは芝刈りとするくらいで他の事は全くと言って良いほどしてきませんでした。さすがに地面は凸凹、禿げてる場所も数カ所、ガーデニングエリアへ侵入と悪い事が多すぎるので、今年からしっかり芝生の管理をしていこうと思っています。

芝生の管理で検索すると人それぞれの考え方があり、作業内容もバラバラです。

まずは年間の作業スケジュールを作りたいと思います。

作りたいと言ってもわたしのような素人が自分で作るのは無謀なので、根切作業も入っていてバランスが取れてるなと思った芝管理サイト(お庭110番 芝生の手入れ年間スケジュール)の年間スケジュール表を取り入れたいと思います。

こちらが比較的暖かい地域に住んでいる人の年間スケジュール

お庭110番 芝生の手入れ年間スケジュール

そしてこちらが私が住んでいる東北など、北の地域に住んでいる人用のスケジュール

お庭110番 芝生の手入れ年間スケジュール

この表で見ると、3月はエアレーション、スライシング、サッチング、肥料、芝刈り、除草の予防、みずやり、目土入れ、芝張りが最適な作業になっている、先日サッチングと肥料撒きを終えたので報告したいと思います。

3月にする作業

・エアレーション
・スライシング
サッチング→今回の作業
肥料(1回)→今回の作業
芝刈り(1回)→今回の作業
・除草の予防
水やり→今回の作業
・目土入れ
・禿げたところに芝張り

目次

戸建て庭50㎡(15坪)のサッチング

レーキでサッチング中

サッチングとはサッチと言われる芝刈りをしたときに出る刈カスや冬に入るときに枯れてしまった芝、表面に出てきた古い根などを熊手(レーキ)やサッチングマシンなどで取り除く作業の事を言います。

サッチがあると芝生の成長が悪くなったり、害虫が発生したり良い事が無いのです。ただサッチングは芝に結構なダメージを与える作業になるので、個人的には頻繁にやらずに春先と秋の終わりから冬にかけてやるのがいいのかなと思っています。

夏場であっても刈カスが多いときはスポット的に軽めに行うのは有りだと思います、やってみるとわかりますが結構重労働なので体力的に頻繁に出来ないのも回数を少なくする理由の一つです。

次の画像の右半分はサッチング後の芝生です、芝生の間に隙間が見えるのと、横に固まっていた芝が立っているのがわかります。

写真で使っているレーキはこちら、伸縮式で子供から女性、男性と長さを調整して使うことができます、先端も球状になっていて芝に優しいです。コンクリートの落ち葉を集めるのも傷がつきにくいので良いですよ。

戸建て庭50㎡(15坪)の芝刈りと肥料

サッチングをすると冬の間に踏まれたり、雪の重みで横になっている芝を起こすことができます、このタイミングで1回目の芝刈り行いました。下の画像が芝刈り後の写真になります、少しわかりづらいですが肥料も撒いてあります。

芝刈り機は4年間手動の芝刈り機を使っていましたが、50㎡を手動でやるのって結構疲れるんです、そして疲れるから芝刈りをする回数が減り、芝が伸びてしまい手動で芝刈りがさらに大変に、、、負の連鎖ですね

今年は芝の管理をしっかりやると決めたので思い切って電動の芝刈り機を購入しました、購入したのはマキタ 芝刈り機 MLM2851です。やはりコード付きは充電式と違いパワフルでリール刃なので切り口も綺麗です。

隅の部分を刈るときにはTAKAGI(高儀)のEARTH MAN 14.4V充電式芝生バリカンを使っています、14.4Vなので十分なパワーがあります、交換刃もホームセンターで購入できますし購入して5年目になりますが故障せずに使えてます。作動時間は30分くらいは余裕でもちます、刃は毎回汚れを取り錆止めのスプレーをして使っています。

今回使った肥料はこちらの有機タイプのもので黒い粒上のものです、レビューにもありますが臭いです笑、評価が低い人の内容を見ると臭いがきつい事が一番のデメリットになっています、ただ臭いは1週間ほどで気にならないレベルになるのでご近所さんがよほど近くない限りは大丈夫だと思います。有機タイプは効果が長く効くので3月の時期に撒くのに適していると思います、即効性は化学肥料の方があるので急に芝の元気がなくなった時などに使うと良いと思います。

3月も残り少なくなりましたが、次回はエアレーション、スライシング、目土入れを行いたいと思います!

水仙が咲きそう
チューリップも次々に葉が出てきました
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