住友不動産主催の各メーカーを集めた展示会「住まいるフェスタ」に行ってきました。

住まいるフェスタの開催日時は住友不動産のNEWSからどうぞ

http://www.j-urban.jp/news/

 

この展示会は定期的に住友不動産が開催しているもので、自社の特徴を実際の建材を使って説明できるブースや標準で選べる住宅設備メーカーの商品展示など、モデルハウスでは見れないものを実際に見て触る事ができ、各メーカーの担当者に詳しく商品の説明を聞く事ができるイベントになっています。

これから住友不動産で建てたいと思っている人にはかなり参考になるイベントなので必見です!

 

住友不動産の住まいるフェスタ 注目した建材・設備

ケイミューの光触媒の壁 光セラ

特殊な製法で作られたサイディングでなんと20年もメンテフリーとの事、担当者からは30年でも大丈夫!ぜひ白い外壁で建てて下さい!と強気な説明をされました、汚れが光で消えてしまうパフォーマンスにはビックリしました。ネットでも高評のようで採用するハウスメーカーも多いようです。住友不動産ではこの光セラが標準(厚みが大きい物は追加費用が必要)で施工可能です。

住友不動産の住まいるフェスタ 長期優良住宅標準対応

ウッドパネル工法による耐火等級3、劣化対策等級3、維持管理対策等級3、省エネルギー対策等級4と最高ランクになっており住宅ローン減税などさまざまな優遇制度に適応されます。

中でも独自の制震システムでかなり地震の揺れに強い事がわかりました、断熱・遮熱性能にも力が入っており説明を聞いた事が本当なら申し分ないです。

2階の足音を軽減する吊り天井方式も個人的に気に入った工法でした、上階床と下階天井の間に隙間を設け、断熱材(グラスウール)を敷き詰めており。間隔を設けることで、上階の音がダイレクトに下階に伝わるのを防止する構造です。以前土屋ホームのモデルハウスに泊まった時に2階を歩く音が凄く気になっていたので一つ不安が消えました。

 

住友不動産の住まいるフェスタ 設備の標準仕様の品質が高い

住友不動産と言えば大型マンションのデベロッパーで有名です、マンション建設の時に設備の大量仕入をしており、その設備を戸建にも提供できる事からコストを削減することが出来ており、高級分譲マンションで使用している設備を標準設備として設定しています。他のハウスメーカーよりもグレードが良い設備を設置することが可能なのでオプション費用を抑える事ができます。

 

住友不動産の住まいるフェスタ まとめ

「住まいるフェスタ」での説明を受け、安心感と設備の品質の良さを知る事ができ。商談スペースにて契約書にサインと判子を捺しました!何よりも私たちの住友不動産の担当者の一生懸命さが一番の決め手ですね。これから長い付き合いになるので人を見て決めるのもありなのではないでしょうか?次回の打ち合わせの予定を決めて終了となりました。商談スペースでは設計を担当する方ともお会いすることができました、真面目そうな方でしっかりやってくれそうです。

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