現在は、子供もYouTubeなどを見る時代となり、宅内の全域的にWi-Fiを完備する必要がありましたが、いろいろと苦労しました。今回は、戸建て住宅内でのWi-Fiの利用事情や、上手なWi-Fi環境の構築法、おすすめのWi-Fi商品について紹介します。

戸建て住宅内でのWi-Fiの利用事情

私には、子どもが二人います。小学生と幼稚園時年長さんですが、すでに二人とも、パソコンやタブレット端末などを使いこなし、YouTubeなどを楽しんでいる状態でした。すでに、子ども達に部屋を与えていましたが、私の家の間取りは3LDKで、1回にはリビングダイニングがあり、2階に子ども部屋がありました。
一方、インターネット回線については、光回線を導入していました。家を建築する段階で、インターネット活用を意識して、各部屋にネットワークコンセントをつけたのですが、実際に一番今活用しているネット端末はiPadやMacのパソコンなので、Wi-Fiを完備する必要がありました。
そのため、最初にリビングにWi-Fiルーターをつけました。子どもたちも大きくなり始めると、自分の部屋でWi-Fiを楽しみたくなり始める年頃となりました。そんな時、子ども部屋でWi-Fiが繋がらないと言われて困ってしまったのです。

戸建て住宅でのWi-Fi完備

私が住んでいる家は、2階建てですが、どうやら1階にWi-Fiルーターを設置すると2階には電波が届かないようです。そこで、Wi-Fiルーターを2台設置することを決心しました。そのことで、2階でもWi-Fi電波が取得できるようになり、子どもたちも大満足です。家の建設段階で、各部屋にインターネット用のジャックを設けていたため、どこにでもWi-Fiルータを設置することができ、あらかじめネット配線をしておいて良かったと思っています。

電波環境の改善方法

上記のように、木造戸建て住宅の場合でも、1階にWi-Fiルーターを設置すると2階には電波は届きません。そのため、複数のWi-Fiルーターの設置が必須となることを覚えておきましょう。また、ルーターを設置する際には、インターネットモデムからWi-Fiルーターまでの接続は有線となります。そのため、もし、これから家を建てるのであれば、全ての部屋にLANコンセントをつけておくことをお勧めします。すでに立っている家の場合は、モールなどを利用しながら、LANケーブルを奇麗に配線するのが良いのではないでしょうか。また、Wi-Fiルーター選びの際には、アンテナ内蔵タイプではなく、アンテナがついているタイプを選ぶのが得策です。さらには、アンテナの角度が調整できるWi-Fiルータを選ぶと、アンテナの角度で電波の状態を調整することが可能です。

おすすめのWi-Fiルーター

現在評価が高くおすすめのWi-Fiルーターを紹介します。中でもTP-LinkのWi-Fiシステムは電波の状態も良く評価が高いのでおすすめです!Amazonのタイムセールだと10,000円ちょっとで購入可能です。他にWi-Fiの購入が必要ないセット商品です。

まとめ

戸建て住宅におけるWi-Fi事情について紹介しました。結論としては、2階建ての場合は1階と2階にそれぞれWi-Fiルーターを設置する必要があります。これから家を建てようと考えている人は、どこにでもWi-Fiルーターが設置できるようにあらかじめLANコンセントをつけることをお勧めします。