住友不動産で家を建てて1年が経ちました、今回は住友不動産で勧められて実際に使用して建てたケイミューの「光セラ」についてお話したいと思います。

とてもお勧めできる外壁材なので外壁選びの参考にしてみてください。

住友不動産お勧めの外壁  光触媒の壁「光セラ」

住友不動産で家を建てる際に外壁選びの時に勧められたのがケイミューというメーカーの光触媒の壁「光セラ」でした。

もちろん別なメーカーの壁も使用することができますが、このケイミューの光触媒の壁のメリットが素晴らしいので担当の方の話を聞いて即決でしたね。

光触媒の壁「光セラ」の特徴は5つ

  1. 「光触媒パワー」で汚れにくい
  2. セラミックコートで色あせしにくい
  3. 「光触媒パワー」で空気をきれいに
  4. ライフサイクルコストがお得
  5. 白や淡色の外壁におすすめ

 

1「光触媒パワー」で汚れにくい

晴れた日も雨の日も、光触媒が壁をセルフクリーニングします。

出典:ケイミュー

光触媒パワーとは?
光触媒パワーとは「光触媒=酸化チタン」に太陽光(紫外線)があたることで生まれる、有機物を分解する「分解力」と、水に非常になじみやすい「超親水性」のこと。さらに「大気浄化」機能もあわせ持ちます。

こちらの動画を見てもらうと光触媒パワーの凄さがわかると思います。

汚れが分解されて綺麗になるという優れた効果が見てわかります。これは住友不動産主催の「住まいるフェスタ」でもメーカーがブースを出していて体験することができますのでぜひ足を運んでみてください。

2セラミックコートで色あせしにくい

美しい住まいの外壁にとって紫外線は大敵。優れたUVカット機能をもったセラミックコートは、紫外線から着色層を守り、長期間、外壁の色あせ・日焼けを抑えます。再塗装の必要性が少ない分、メンテナンス費用を軽減できます。

よく年数が経った外壁などを触ると塗装というか白い粉が手につく事がありませんか?あのような劣化がほとんど無いのです。

無機系塗料

無機系の塗料で耐久性があります、有機系と無機系の違いですがわかりやすく言うとプラスチック(有機系)とガラス(無機系)と思ってもらえば良いです。

プラスチックは外に置いておくと劣化が酷いじゃないですか、一方ガラスは何年経っても劣化は少ないです。塗料の成分も普通の外壁材とは違います。

3「光触媒パワー」で空気をきれいに

光セラの「分解力」は、これら大気中の有害汚染物質を無害なイオンに酸化させ、雨と一緒に洗い流します。

光触媒コートが施された表面に当たった有害汚染物質を太陽光で無害なものに変え雨が降った時に洗い流してくれ働きがあります。

ポプラ12本分の大気浄化能力

50坪の家1棟で植物の中でも汚染物質の吸収能力が高いポプラの木12本分の大気浄化能力があります。

ポプラ12本分と言われてもわかりにくいと思いますが、大気浄化能力に優れていると思ってもらえれば良いですw

 

4ライフサイクルコストがお得

これは年数が経過したときのメンテナンス費用がかからないからお得という事です。

外壁のメンテンナスはしない人は全くしないと思いますが一般に10年毎にメンテナンスが必要だと言われています。

イニシャルコストが高くても10年後、20年後のメンテンナス費用を抑えることができます。

外壁の塗り替えにかかる費用は約100万円です。

ケイミューの光触媒「光セラ」は約30年持つと言われています。計算してみるとお得なことがわかると思います。

 

5白や淡色の外壁におすすめ

これ、メーカーの人が言ってました「光セラ」使うなら絶対白系の外壁選んでくださいと、自信満々でしたね。

これはケイミューのHP見てもらった方が良いと思うのでリンク貼っておきますね。

一番汚れが目立つところって知ってますか?
A:一番汚れが目立つのはズバリ!サッシの窓枠周りと換気口です。
なぜ汚れが目立つかというと汚れが溜まりやすい場所で溜まった汚れが雨が降った時に流れ出るのです、その汚れが流れた跡が残ってしまうのです。
ケイミューの光触媒の壁「光セラ」はその汚れが付きにくいのです、まったく付かないわけじゃありませんよ、つきにくく目立ちにくい!

出典:ケイミュー

 

住友不動産お勧めの外壁 実際に1年経った外壁は

現在私の家は建ててから1年経ちました、現在の外壁の汚れ具合を紹介します。

こちらが2階の窓ですほとんど汚れがありません。

次に1F階の窓になります、換気口もあります、こちらも汚れが見えません。

縦長の窓枠の下に線が見えますが、これは外壁の繋ぎ目の線なので汚れではありません。

このように白系の外壁でも汚れがほとんどありません。ケイミューの光触媒の壁「光セラ」は凄いですよ!選んで間違いありません。

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