各社担当の営業マンの特徴

モデルハウスを見学した後の担当営業マンの対応ですが、それぞれ特徴がありました。

あくまで私たちの担当になった方の特徴なので、ハウスメーカーそれぞれの特徴とは違ってきます。

 

桧家住宅

桧家住宅の営業マンのスタンスは俗にいう待つスタイルです、普通モデルハウスを見学に来たお客さんには積極的にアポを取って離さないというのが常識らしいのですが、担当して下さったT氏は電話が苦手らしく積極的に連絡を取る事はしないとの事。

条件を伝えて間取り図面が完成するのを待っている段階です。基本的には私たちの意見に反対することは無く、お客さんのしたいようにさせるみたいです。

 

住友不動産

住友不動産の営業マンも中年の男性で、この方も転職されてスミフに入社したとの事、同じハウスメーカー系からの転職ですが、まだ入社して日が浅いらしく当分は2人体勢で行うとの事、同価格帯の中ではかなり自信があるらしく3回の打ち合わせで契約まで行きましょう!と言われた、三回目でダメなら諦めるとの事。限界価格を提示して無駄な時間を出来るだけ無くす考えのようです。現在は間取り作成の為の条件を伝え完成の連絡待ち状態です。

 

土屋ホーム

土屋ホームの担当者はベテランの女性で王道の休みの日にどんどん予定を入れているタイプでほとんどの休みが土屋ホームとの打ち合わせに奪われてしまった。このイケイケのスタイルに嫌気がさしてしまい、途中でSTOPをかけました。前の記事でも書きましたが、出してきたデザインも私たちの好みの物では無く、魅力が無くなってしまい、数日後お断りさせて頂きました。

私たちは急かされるのがダメなようで打合せの連絡はすべてこちらサイドから発信するように、桧家住宅と住友不動産に伝えました。次回は両者のプランを比べてみたいと思います。

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