着工してから数日が経ちましたが土留め工事が終わりました。その費用は60万!

私の家を建てる土地は傾斜があり下がった面(西側)と道路面(南側)に土留めが必要になります。打ち合わせの段階で外構は知り合いの業者にお願いするので見積もりに入れませんと住友不動産に話をしていました。

 

外構は家が建ってから行うのがセオリー?

私の知り合いの業者から家が建ってしまうと西側のスペースが狭くて重機が入らないので先に土留め工事をさせてほしいとの提案があり、住友不動産へ連絡しました。住友不動産の担当者からの答えはノー!先に外構工事をされるのは困る、やめて欲しいとのこと。その話を知り合いの業者に伝えると、それは住友不動産の嫌がらせだ!ということで引く気はないようで。私が間に入っても困るので直接話し合ってもらうことに。

 

なぜ住友不動産はノーだったのか

住友不動産から話を聞くと、先にブロックを積まれたりすると傷をつけたり、壊してしまったときの保証ができないとのこと。足場を組んだり資材を置いたときに壊す可能性があるらしい。今回は少しの傷なら保証無し、誰が見てもわかる大きな破損があった場合は保証するという事で話はまとまりました。作業は十分気をつけてやりますとのこと。

 

外構工事は予想以上にお金がかかる

土留めに使ったブロックはデザインブロックのREリブ2SPというブロックです、グレーのTHEブロックでつくれば安く済みますが結構広めに積むのでデザイン性のあるものにしました。家がいくらおしゃれでも土留めがチープな感じだとダサく見えるので、少しでも見栄えが良い物にしました。

このブロックを南側と西側に使用しました。ブロック代と施工費で合計60万です。この土留めの作業は傾斜の無い土地ならもっと費用がおさえられるので通常ならかからない材料費が痛かったです。

 

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