6回目の打ち合わせ

設置する設備がほぼ決まりました、今回の打ち合わせではコンセントの数と位置関係、照明の数と仕様を決めていきます

 

コンセントの数は思っているよりも多い方が良い!

出典:Panasonic

コンセントってここにあったらいいのになぁ、なんて思うことありませんか?他にも少ないと感じたことはありませんか?

住友不動産から標準的な設置位置や数の提案がありました。

リビング

玄関

1F洋室

キッチン

脱衣室

1Fトイレ

2Fトイレ

1F物置

2F廊下

2F洋室×2部屋

寝室

2Fビック収納

外壁防水コンセント

ざっとこれだけコンセントの設置場所があります、全部で14ヶ所になります。

私の知り合いで家を建てた人に聞くとコンセントの数が少なかったと答える人が多いです、間取りを見て実際住んでいるイメージをしっかり持つことが大事ですね。

例えば外回りの防水コンセントですが玄関付近(南側)に1個と家裏(北側)に1個を住友不動産は提示してきました、私の考えでは家裏の角は坪庭にするので照明用にもう1つ欲しいのと東側と西側で使うときに延長コードが必要ないように1個ずつ設置をお願いしました。住友不動産では2個が普通といいますがわたしの考えだと5個ほしい事になります、すでに3個も差が出ている。

こんな感じで進めていくと余裕で40個を越えました(笑)後で後悔したくないので仕方ありません。後で増設になると露出配線になってしまいカッコ悪いですから。

営業の担当者からは「多いですね~」と少し困り顔をされました。

 

住友不動産の標準照明はダウンライトが基本

出典:Panasonic

こちらも住友不動産から標準的な提示がありました、洋室以外はすべてダウンライトで構成され、洋室と寝室にシーリングタイプの照明が付くイメージです。リビングやダイニングテーブルの照明はシーリングタイプの物を使いたかったので変更してもらいました、それに伴いダウンライトの数も調整。

夜遅くの照明はできるだけ光量を押さえたかったのでリビングと寝室は調光タイプのものを選択、シーリング照明はすべて自分達で準備するようにしました。

 

 

次回はインテリアコーディネーターとの打ち合わせになります、今まで決めてきた内容の確認+クロスや外壁の色や種類の選択とやることがたくさんあります。

 

 

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