5回目の打ち合わせ

外構の見積り結果と選べる3大設備のメーカーを知る、その他には床材をどうするかを相談

 

外構見積りが届いた

前回の打ち合わせでお願いしていた外構の見積り金額が届きました

私の土地は南向きの土地で四方のうち東側と北側はブロックで積みあがった土止めがあるのでお金がかからないのですが、西側と南側の途中までは土止めが必要になります、見積り内容は最低限の外溝ということでブロックによる土止めとフェンスの設置、駐車場4台分のコンクリート施工、玄関までのアプロ-チという条件にしました。

結果の見積り金額は160万

正直外構の金額を甘く見ていました、もともと知り合いにお願いするつもりでいたので住宅ローンには入れずに現金で払う予定でいます。最低限の外構で160万、、、笑われるかもしれませんが個人的には60万くらいに思っていたので、まったくの想定外。ハウスメーカーだから高いのだろうと思う事にして、そっと見積書をバックに入れました。

 

各設備のメーカーを選択

戸建の設備で大きな設備は3つ、キッチン、トイレ、お風呂です、とりあえずこの3つの設備の取り付けるメーカーを決めます。

私の担当者からお勧めされたスミフで選べるメーカーは次のメーカーになります。

キッチン パナソニック・タカラスタンダード・トクラス・リクシル

トイレ リクシル・パナソニック

お風呂 パナソニック・セキスイ・トクラス

少ないですよね?正直こんなに選択肢ないの?と思いました。パナソニックは異常に推してきましたね。おそらくマンション設備との兼ね合いもあって安くグレードが高い物を提供できるメーカーがこれらになるのでしょう。私たちはとくにこだわりもなかったのでこの中から選ぶ事にしましたが、たぶん他のメーカーでも設置することは可能かと思います。ただグレードが落ちるか、追加費用が出るかと思います。

各設備ともにオプション品が数多くあるので次回メーカー展示場を担当者と見に行く事にしました。

 

床材はどうする?無垢、プリント板、Pタイル、クッションタイル?

床材についての話もされました、これも色々と悩むところで材質がたくさんあるんですよね。

まずはメインとなる床材を決めます、スミフの担当者からのかなり勧められたのが大建工業ことDAIKENのトリニティという商品です。

出典:大建工業

大建工業さんのHPを見てもらったほうが早いのですが、特徴としては化粧シート床材なのに本物の天然木のような触り心地、質感を得られます。特に印象的なのは目地のつなぎ目が丸みがあるので足触りが非常にやさしく、実際に素足で歩いてみましたがとても心地よいです。

ただこれはオプション設定なので追加料金が発生します、実際にいくらぐらいの追加料金になるのか見積りをお願いしました。

 

次回は設備メーカーの展示場に行ってきます。

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